酸化して硬くなった皮脂が黒ずみに・・・

冬将軍が去って夏のお天道様が帰ってくると気になるのが普段は目に付きにくい部分のデリケートゾ-ンなどで、この部分は、自分で直視するのが難しい部位で良く見ると黒ずんだりしてはいませんか?

この部分が黒くなる原因として考えられているのは、遺伝や生まれつきだけでなくメラニン色素のいたずらから黒ずむと言われています。

メラニン色素は元々、紫外線から肌を防御するために紫外線を浴びた時に生成されるものですが、デリケートゾーンなどの部分には本来メラニン色素の活動が活発な部分なのです。

肌が下着などで摩擦されて状態が繰り返し加わることで皮膚の防御作用で角質が厚く黒くなっていくのです。

 

そして、その黒ずみは色素沈着を起こしてしまい落とすのが困難になり、皮膚を滑らかにする皮脂を分泌する皮脂腺が少ない部位なのです。

そのため、皮脂や水分が少なく少しの刺激でもダメージを受けてしまい黒ずんでしまうのです。

黒ずみの原因のひとつでもある色素沈着の予防にはビタミンC誘導体が効果的と言われています。

食事からの摂取では皮膚へなかなか到達しないので直接浸透できるビタミンC誘導体配合のジェルクリームなどを使います。

ビタミンCには高い抗酸化力がありメラニン色素の生成を促す活性酸素の発生を抑制する働きがあるのです。

最近、デリケートゾーンなどにちょっと気になる肌トラブルに多い黒ずみができてストレスになっていませんか。

その黒ずみは、毛穴の下にある皮脂腺から分泌される皮脂が離れて落ちた古い角質と混ざることで起ります。

つまり酸化して硬くなった皮脂は出口を塞ぎ、そこで詰まってしまい黒く変色して黒ずみになるのです。

その原因は上記のようなことがあげられますが食生活の乱れやストレスなども考えられます。

また、毛穴に詰まり固まった皮脂の汚れにメラニン色素が黒く際立って見えることで黒ずみにみえます。

黒ずみのないデリケートゾーンを手に入れてストレスのない毎日を楽しく過ごしましょう。

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